2012年06月17日

バレエを愛するみなさんへ

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2007年11月24日

20世紀最大の振付師ベジャール氏、逝く

フランス人振付師モーリス・ベジャール(Maurice Bejart)氏は、
22日に80歳の生涯に幕を下ろしました。

また1人、バレエ界の偉大な方が亡くなってしまいました。

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2007年11月19日

CMでブタの気ぐるみの中のバレエダンサーは本島美和さんだった!

サントリーDAKARAブタピグリンバレエを踊るCM本島美和さんが、ベスト演技賞を受賞したそうです。ってか、あのブタの気ぐるみの中のバレエダンサーって、本島美和さんだったんですね〜!てっきり、男性ダンサーかと思ってました。

サントリーDAKARA ピグリンCM動画です。


YOMIURI ONLINE によれば

本島美和さんCMでビッグな賞

 まずは、PopStyleファミリーバレエダンサー本島美和さんの話題から。
本島さんがALL ABOUTに登場したのは今年の4月18日。「スターを生み出す奇跡のインタビューコーナー」の異名通り、掲載後の本島さんは国内バレエ界での大活躍はもちろん、記事中で紹介した「DAKARA」のCMでの演技が、全日本シーエム放送連盟ACC)が主催するACC賞特別賞ベスト演技賞)受賞したのです!

紀香さん、長瀬さんと同じ表彰台

 どんなCMかと言えば、プラハの街頭で、本島さんがブタさんの着ぐるみをまとって可愛らしく踊る姿を映したヤツ。本島さんの見詰められるとドキドキっとするような切れ長の目をすっかり隠した、ある意味大変もったいないCMなのです。でも、ブタさん(ピグリンというそうだ)があまりも美しく可愛らしい立ち振る舞いを見せていたのが多くの人の心を捉えたのでしょう。確かに、ALL ABOUTで、このCMのエピソードを読んだ知人からは「やっぱりすごい人が着ぐるみの中に入ってたんですね」なんて感心されたものです。
 それから半年が過ぎて、ACC賞ですよ。表彰式で藤原紀香さん、長瀬智也さんら、超一流芸能人と並んでインタビューを受けていた姿を見るにつけ、いち早く、紙面で取上げた身としては他人事ではなく、うれしく感じられるものなのです。

新国立劇場バレエ団でも難役に抜擢

 もちろん、本職でも大活躍してますよ。所属している新国立劇場バレエ団の「椿姫」のタイトルロールを鮮やかに演じていました。この演目は、新国立劇場開場10周年記念作品で、芸術監督牧阿佐美さん自ら振りつけるというもの。そんな大作の主役に抜擢されるのだから、劇場側からの期待の大きさが分かるでしょう!

 内容は、本島さん演じる高級娼婦のマルグリットと純粋な詩人のアルマンとの悲恋物語。アルマンの将来を案じる父親に説得され、変心をなじられながらも頑として身を引こうとする。そして、最後は病床で再会しつかの間の幸せの中で息絶える。死を感じながら自分の幸せを投げ打って、愛する男のために身を引くのですよ。25歳で表現するのは難しい境地に違いありません。

一挙一動に心をこめて

 この役には、本島さんのほかにボリショイバレエ団ザハロワ酒井はなさん、田中祐子さんと日本を代表するバレリーナが配役されています。登場順は4日ザハロワ、7日酒井さん、10日が本島さん。とにかく、懸念したのは、ザハロワ酒井さんの後で「ガクっと」レベルが落ちないかということです。でも、そんな心配は杞憂に終わりました。

 とにかく、いろんなことを考え抜いて一つ一つの動きを作り出した感じなんですよね。冒頭の舞踏会の場面で、気取り気味ながら楚々とした足取りから、ラストの回想シーンでの「能」を思わせるような静かに悲しみをたたえた立ち振る舞い、という調子で一挙一動に思いがみなぎっているんですよね。それに、アルマンと愛し合う場面の喜びに満ちた姿のみずみずしい美しさ! 25歳だから出来る表現を見事にやり遂げた印象でした。

 心理表現意外でも、回転技リフトなど相当難しいテクニックを要するバレエだったので、これを乗り越えたことは本島さんにとって大きな自信になったに違いありません。今後の活躍も期待したいものです。

 余談ながら、本島さんブログも一生懸命やってますんで、こちらもご注目を!飾らない人柄が伝わってきますよ〜 http://miwamotojima.sblo.jp/

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2007年11月16日

黒木メイサ、世界デビューだ!日中合作映画でバレリーナ役

 人気コミックを映画化した日中合作昴−スバル−」(リー・チーガイ監督、ワーナー配給)の出演者が、このほどロケ地上海で発表された。

kurokimeisa1.jpg

世界へ飛躍するバレエダンサーの物語で、主演はスタイル抜群の女優黒木メイサ(19)。ほかに、桃井かおり(55)、佐野光来(17)、Ara(17)らダンス経験者が脇を固める。2009年にアジア同時公開され、欧米公開もめざす。日本初のバレエ映画で、黒木世界デビューを果たす。





 撮影は9月11日の都内ロケから始まり、先月28日から上海市内の撮影所へ。異国の地でベストパフォーマンスを行うため、黒木は6月からほぼ毎日3時間のバレエレッスンを積んできた。

 沖縄アクターズスクールに在籍したこともあり、ダンスの実力は折り紙つきだが、バレエ経験はない。通常のダンスとは違う筋肉を使い、「脇の下や背中が筋肉痛になってビックリした」という。

 「専門用語もわからないし、ついていくのがやっと」だったが、今では(トウシューズをはいてつま先立ちになる)ポアントもこなし、(集団で同じ振りつけを踊る)群舞になっても、誰が黒木か区別がつかないほどに溶け込んでいる。「限界まで踊るには内側(精神)から強くならなきゃダメ。強くなった気がします」と頼もしく成長中だ。

 映画では黒木指導桃井が行う設定だが、ロケ先でも同じだ。桃井は12歳から3年間、英国ロイヤルバレエアカデミー留学した本格派。バレリーナに見えるように普段の立ち姿からアドバイスを送っている。また、炊飯器も持参してオニギリを食べさせるなど、黒木の体力面のケアにも気遣いを見せている。

 桃井は「撮影所は日本語、英語、中国語が飛び交って大変なことになってます。監督にもいろいろ提言していますが、感じ方の違いがでてきてそこが面白い。バレエレッスンのシーンも入れてもらおうと思ってます」と話し、約35年ぶりにトウシューズも履く。黒木については「すごくキッチリしているコ。撮影が終わるころには、大きくなっているんじゃないかしら」と絶賛した。

 同映画を手掛け、中国人ハリウッド女優チャン・ツィイー(28)を世界へ羽ばたかせた実績を持つ香港の名プロデューサー、ビル・コン(56)は「このコミックは物語と登場人物の人間性に優れ、世界に通用する要素があふれている。来夏は北京五輪が開催され世界の目が中国に向く。その波に乗ってアジア同時公開をめざし、欧米などにも発信したい」と世界への手応えを感じ、「彼女(黒木)には英語の受け答えも勉強してもらっています」と大きな期待を寄せている。

SANSUPO.COM http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007111216.html
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2007年11月08日

レペットのバレエシューズ人気、セレブの定番に

MODE PRESS の記事によればhttp://www.afpbb.com/fashion/2298156

【11月7日 AFP】(一部更新)ヒールの高い靴が幅をきかせるファッション業界で、これまで目立たなかった、かかとのごく低いタウン用バレエシューズが脚光を浴びている。



デスパレートな妻たち(Desperate Housewives)』のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)、映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)、ケイト・モス(Kate Moss)などの著名人がこぞってレペット(Repetto)のバレエシューズをはいているのだ。

バレエシューズの生みの親はローラン・プティ?

 レペットバレエシューズ制作会社は今年で創設60周年。最初のバレエシューズは、1947年にローズ・レペット(Rose Repetto)が、息子でバレエ界のスターであったローラン・プティ(Roland Petit)のために作った1足のシューズがきっかけだという。

 言い伝えでは、レペットが柔らかな肌触りのシューズを縫うために特別な縫い方を編み出したとされているが、実際はプティが完ぺきなバレエシューズを求めて米国の技師に機械の開発を依頼したとの説もある。

 いずれにせよ、レペットバレエシューズを開発して10年もたたないうちに、当時22歳のブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)が、映画『素直な悪女(And God Created Woman)』の中ではくバレエシューズに、かかとを付けて欲しいとレペットに依頼する。バルドーがはいたバレエシューズタウン用シューズとしてたちまち世界的な大ヒットとなった。

 その後30年間、経営は上り坂に。だが1980年代にローズ・レペットが他界すると、プティは会社を売却。経営は一気に下降線をたどった。

■凄腕経営者により赤字会社が急成長

 1999年、レペットの最高経営者Jean-Marc Gaucher氏は赤字に苦しむ家族経営のレペット社を買収。わずか数年間でファッション業界で最も注目される会社に成長させた。シンデレラのようなサクセスストーリーを地でいくGaucher氏は、「我が社の基盤はダンス。買収したとき、それだけは変えないと決めていた」と語る。

 買収時の制作量に1日100足だったが、今では1日2000足、1年で60万足の靴を制作している。毎月新しく店頭を飾るバレエシュースバリエーションは、200種類にもおよぶ。パリ・オペラ座から目と鼻の先にある店頭には観光客が詰めかけ、バレリーナを夢見る女の子がトウシューズを試し、母親たちがチュチュを見る姿がみられる。

■日本の最先端デザイナーと提携

 Gaucher氏はさらに、国内でのレペット社のイメージを一新するため、イッセイミヤケ(Issey Miyake)やヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)などのデザイナーと積極的に提携。「われわれのような小さな会社にとっては、ビッグ・ネームと手を組み、日本や米国で最先端だということをアピールすることが一番だった」と話す。

 この戦略が功を奏し、2005年には100万足の販売を達成。流行の店で限定版の靴の販売を始め、2006年には業界50%のシェアを勝ち取っている。
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2007年11月05日

京都で大規模なバレエコンクール

京都で初めての大規模なバレエコンクールパシィオン・デュ・バレ・ア・キョウト」が3日、京都市上京区の京都こども文化会館であり、全国から参加したバレエダンサーたちが演技の美しさを競い合った。  コンクールは、京都バレエ専門学校有馬龍子バレエ団を中心とした実行委員会の主催。昨年までは発表会形式だったが、今回は特別審査員に日本バレエ協会の薄井憲二会長を迎え、技量を評価するコンペ形式として企画。小学生から成人まで6部門で約300人の男女が参加した。  ステージでは、ダンサーたちが次々と練習の成果を披露し、観客たちもしなやかな演技にじっくりと見入っていた。
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2007年11月02日

Kバレエカンパニー Winter 2007

熊川哲也 Kバレエカンパニー Winter 2007(2007年11〜12月)がいよいよ始まりますね!

kumakawa1.jpg
www.ibc.co.jp/event/le-corsaire/

熊川さんは、去年、海賊前十字じん帯損傷でまだ、バレエ公演に出演できませんが、
彼が総合芸術監督としての公演ということで、今年も熱が入ってるようです。

私も見に行きたいんだけど、いいチケットが取れないのですよ・・・。

やっぱ、ファンクラブ入ろうかなぉ?!
http://www.kumakawa.org/

公演予定は次のようです。

11月10,11日「トリプル・ビル」 文京シビック大ホール

11月15〜18日「白鳥の湖」 オーチャードホール

12月16、20日「くるみ割り人形」大宮ソニックシティ大ホール
  21、22日「くるみ割り人形」東京文化会館

チケット購入は、オンラインでもできるようです。
http://www.e-tix.jp/k_ballet/kballet_winter.html

このKバレエカンパニー Winter 2007の宣伝のために、
熊川哲也さんは、最近、テレビ出演が増えてますね。

10月31日は、「明石家さんちゃんねる」に出て、
ばあばのコーナー)さんまさんとプライベートな話で
盛り上がってましたね。

今は、彼女いないらしいですよ。

それから、「2時っチャオ!のてっぱんしゃべっチャオ!で、
バレエのことについての彼の考え方を熱く語る場面もありました。

バレエは楽しいから、続けられた」そうです。
他にも子ども時代は、野球とか絵画とか習ってたそうですが、
他の人よりうまくなりたい!とか欲がでちゃって、
それでうまくいかないから、続けられなかったんだそうです。

バレエは、うまくなりたいという気持ちが全然なかったんだそうです。

ただ、ただ、楽しいだけだから今でもやっていると・・・

深いですね。

目標は、日本のバレエを習い事から、芸術の域に高めること。

私もそう思います。
posted by ballet at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

トゥシューズ 足首のゴム付け

トゥシューズ足首ゴム付けは、ちょっと面倒だな・・・

toe1.jpg

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posted by ballet at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | トゥシューズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

プレバレエコンクール

プレバレエコンクール

プレバレエコンクールが8月24日、25日と行われました。

ウチの娘も出場しました。

プレとは言え、回を重ねる毎にどんどんレベルが上がってきて、
各地のコンクールで上位を取っている子たちまで

出場するので、プレのつもりで出ても、歯も立たないといった感じ・・・(泣)

娘は、結局、奨励賞でした。

夏休み中毎日のように練習しても、その程度なのです。

いやいや、奨励賞に入るのも結構、大変なので、
こんなこと言ったら、かわいそうですね。

でも、実は狙ってたんですね・・・。

コンクールを体験すると、(出る方も、見る方も)毎回、いろんな気づきがあるんです。

もちろん、素質もありますし、容姿もあります。

はっきり、あります。

それが、バレエというものなのです。

初めて出て、上位入賞者に入る子もいます。

一曲の間、大した技も入っていなくて、ただ、素直に踊っている子でも、
やはり、アンデオールが生まれつき出きる子、音楽性のある子、

の出る子、首の長い子、なで肩の子・・・

でも、それをただ、うらやましいと思い続けてたって何にもなりません。

バレエって本当に奥が深い。

だから、うれしい思いもするし、くやしい思いもするけど、
でも、止められないんですね。

コンクールがすべてじゃないけど、やはり、なにかご褒美とかが
あった方が、モチベーションも上がるし、うまくなろうっていう意欲も
出てくるものです。

単なる指標にすぎないけど、コンクールを目指すのは、大事なことです。

それに、驚異的にうまい子を見るのも、実はすごく好きだったりして・・・。

素質と根性と、自己管理能力とメンタルコントロール、ETC。

やり続けて、子どもに何が見えてくるのか、
そして、親にも。

それが、少しでも分かれば喜びです。
posted by ballet at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエコンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

白鳥のパ・ド・ドゥ

キーロフ・バレエ団白鳥の湖」より
白鳥のパ・ド・ドゥです。



シルヴィ・ギエムとJonathan Cope (ジョナサン・コープ?)

何回も見とれてしまいます。
posted by ballet at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鳥の湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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