2007年08月06日

ジャパングランプリ決戦

毎年、札幌で行われる「全国ジュニアバレエコンクール ジャパングランプリ
が、今年は、相模大野で行われました。

家の娘は、バリエーションドルシネアのVa)の振り付けに入ったばかり
ということで、今年は見合わせました。
でも、8月4日の決戦は、勉強のためと、先輩やお友達の応援のために
見に行ったのです。

朝の8時〜夜の10時過ぎまで、ホールに立てこもってました(汗・・・)
児童の部・ジュニアA・Bまで、予選に出場した500人以上の審査
の中から、3日間かけて、194人が決戦に出場。

そこから、各部門ごとに1〜8位と特別賞・海外のバレエ学校バレエ団
サマーセミナー、短期留学、1年間のスカラシップバレエ団の研修生としての
資格の授賞式が行われました。

審査員は全員、外国人。
ワガノワメソッドバレエマスターや、ロイヤルバレエの元プリンシパル
サンフランシスコバレエの元プリンシパルを始めとする、バレエ界では超一流の
人達ばかりで、ものすごく刺激を受けました。

日本人は、信じられないほどの技術力をマスターしてるって、
その人達がビックリするほどに、どの子もプロ顔まけの踊りを披露してました。

ホント、ビックリです。

上位入賞者の子たちは、毎日、どんなお稽古をしているのでしょう?
信じられないほど、うまいのです。

オーストラリアバレエ学校の先生で、あらゆる国を客演で回っていた
男性ダンサーの人が、

「わずか10歳くらいで、こんなにすごい踊りを踊れる子は、
オーストラリアにはいません。」と言っていたほどです。

ですが、彼らは、そこには審査の基準を置いていなかったようで、
受賞した子は、メチャクチャうまくて完成された演技をした子というよりも、
”将来性”ということを重視して選んだみたいです。

将来性・・・

受賞者の共通点は、みんなマッチ棒のように細かったです。

う〜ん、やっぱりそこか!!

このようなコンクールで上位入賞がもう常連の子は、
留学ということがより現実化して、目の前に広がっているのでしょうね!?

バレエって、何なんだろう?

バレエって、バレエって・・・

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posted by ballet at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエコンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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